日本には藍色という色が存在します。

それはとても美しく藍色としか表現ができないものです。

しかし現在、ほとんど見ることができなくなくなりました。

なぜなのか?

藍色は昔ながらの手法で染めあげた藍染でしか出ない色だからです。

日本で600年受け継がれている『天然藍灰汁発酵建』という技法を聞いたことはあるでしょうか。

それは世界で類をみない日本の宝といわれる高い染色技術です。

 

藍を発酵させるため、カメを仕込んでから染められるようになるまでに10日かかります。

藍が生きているため化学薬品も当然使いません。

その天然技法から生まれる日本の藍色が、
海外で『JAPAN BLUE』と賞賛されています。

現在、『天然藍灰汁発酵建』で染められる藍染職人は両手で数えられるほど少なくなっており

流通する藍染の1%程しか天然藍染といえる商品はありません。

 

藍染屋の商品はその『天然灰汁発酵建』で染めあげた品物です。

正真正銘の『JAPAN BLUE』をご堪能ください 。


藍染師 神園 一俊

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オンラインショップ

一部商品のオンラインでの販売を開始しました。
南さつま市ふるさと納税でも返礼品事業者として出品しておりますので、そちらもよろしくお願いいたします。

2020年8月11日朝刊
南日本新聞に取材していただき
その記事が編集局日誌として掲載されました。
南日本新聞公式サイト



※記事の転載について南日本新聞社に著作物使用許諾申請済



2020年8月3日 朝刊
南日本新聞に取材していただき
その記事が特集として掲載されました。
南日本新聞公式サイト

※記事の転載について南日本新聞社に著作物使用許諾申請許可済

TJカゴシマ3月号
(2020年2月19日発売)
古民家特集で取材していただき
その記事が掲載されました。
TJカゴシマ公式サイト

web取材記事

※記事の転載について使用許可済み

2020年1月15日 朝刊
南日本新聞に取材していただき
その記事が掲載されました。
南日本新聞公式サイト

※記事の転載について南日本新聞社に著作物使用許諾申請許可済

2019年11月19日
ホテル椿山荘東京(ちんざんそう)に出展してきました。
秋田市在京経済人交流懇談会 ビジネス交流ブースPR展示
椿山荘公式


2019年9月に中国南寧市で行われた『第16回ASEAN博覧会』に藍染屋の商品が単独出展されました。
asean expo公式サイト